闇金被害について

法外な利息や短い返済サイクルも十分な闇金被害と言えるのですが、返済ができなくなると大きな被害へと繋がります。

被害闇金の返済日を一日でも遅れてしまうと、すぐに取り立ての電話がかかってくるようになります闇金は返済のプレッシャーをかけるために昼夜問わず、顧客の都合などお構いなしに電話をかけてくるので精神的に追い詰められてしまう債務者も多く、闇金からの電話を無視したり、返済の目処がなかなか立たない状況が続いたりすると、さらに返済のプレッシャーをかけるために家族や職場にも電話をかけてくるようになります。家族や職場の情報は闇金からお金を借りる際に審査のため、緊急連絡先としてと言われ教えてしまっていることがほとんどで、これは返済ができなくなった時に脅しの材料に利用するために闇金は聞き出しています。

自宅や実家、勤務先などに闇金から取り立ての電話が入ることで家庭内や職場で信用を失ってしまう可能性が高くなり、闇金は顧客の社会的信用を傷つけることで返済を迫ってきます。それでも返済ができない状態が続くと、寿司やピザなど大量の出前を勝手に注文する、出張型の風俗を依頼する、救急車を呼ぶなどの嫌がらせが始まります。インターネット社会と言われる現代では、SNSなどを辿って顧客の友人を調べて電話をかけたり、電話帳を使って近所にデマを流す電話をかけたりすることもあり、闇金問題は個人でなんとかしようとしたり、放置することで被害が拡大していきます。